ブライダル業界のお仕事とは?

ブライダル業界といえばまずウエディングプランナーやドレスコーディネーターを思いつくと思いますが他にも色々な仕事が支え合って結婚式ができています!

目次

  1. ブライダル業界の主な職業と仕事内容
  2. ブライダル業界の魅力ややりがい
  3. ブライダルの仕事に向いている人
  4. まとめ

ブライダル業界の主な職業と仕事内容

①ウエディングプランナー

新郎新婦様と挙式の半年~1年前から複数回の打ち合わせを重ね、企画・提案し、準備から当日まで一貫してサポートする仕事です。ヒアリングから予算管理、進行表の作成、当日の運営まで、おふたりの人生最高の一日を創り上げる仕事です。平日は打ち合わせ+事務、土日は婚礼+打ち合わせの業務が一般的です。

②ドレスコーディネーター

新郎新婦様の衣装をコーディネートするだけでなく、ヘアスタイル、メイク、アクセサリーなどを含むトータルコーディネートが求められることも増えています。お客様の要望をしっかりヒアリングした上で、個性や体型、当日の式場の雰囲気など、様々な要素を考えあわせた提案をすることが大切になります。

③花屋さん

新郎新婦様の好きなお花だけでなく会場の雰囲気に合った花を使って会場装花やウェルカムスペースやメインテーブルのお花を飾るだけでなくブーケの制作などをし、当日の結婚式を華やかに演出する仕事です。花に関する知識やセンスはもちろん必要なんですがコミュニケーションや体力も必要になってきます。

④バンケットスタッフ

結婚式当日プランナーから引き継がれ、ゲストや新郎新婦様へのサービスを担当します。会場の設営や演出のサポートをしたり、料理やドリンクの提供が主な仕事です。タイムスケジュールどうりに進行を進めないといけないので柔軟な対応力が必要になってきます。

⑤ジュエリーコーディネーター

結婚する2人にとって大切なアイテムとなる結婚指輪をヒアリングを行い、その方々にあったジュエリーを提案する仕事です。結婚指輪のデザインや色、形や予算をヒアリングしつつお二人の想いを汲み取ることも大切です。中にはサプライズのプロポーズするために一人で指輪を買いに来る方もいるためしっかりと相談に乗り、アドバイスしていく事も重要な仕事です。

⑥ブライダルカメラマン

結婚式の前撮りやフォトウエディング、挙式・披露宴当日の様子を写真や映像で残す仕事です。撮影プランの打ち合わせを行い、前撮りの日程や場所・撮影スタイルを決めていきます。結婚式当日はお二人だけでなくゲストの方々も撮影し、撮った写真をアルバムやデータにし新郎新婦様の要望に合わせて納品する仕事です。

ブライダル業界の魅力ややりがい

結婚とは人生にとって節目であり大切にしたい日だと思います、その大切な日に携わることができ、新郎新婦様の思い描く理想のイメージを形にすべく、お二人と一緒に計画を立てていく事にもやりがいを感じることができます。

また、結婚式当日に新郎新婦様の幸せそうで晴れやかな表情を近くで見ることができるだけでなく、様々な人の幸せに立ち会えるということがブライダル業界の魅力ややりがいだと思います。

ブライダルの仕事に向いてる人

  • コミュニケーション能力
  • 臨機応変な対応力
  • 相手に寄り添う力
  • チームワークを大切にする
  • ヒアリング・提案力

なども必要になっていきますが特に大切だと思ったのは、「誰かのために考え行動することに喜びを感じ、人の笑顔を自分の喜びとして感じられる人」がブライダルの仕事に向いていると思いました。

まとめ

このように結婚式には多くの職種の支えのおかげで成り立っています。

お客様の大事な節目のサポートができお客様に喜んでもらえるというやりがいだけでなく、チームで創り上げる楽しさや、達成感も得ることができます。

また、お客様に合わせて仕事をする事も多くなるため、土日の出勤は必須になってくるのですがその分当日の結婚式で楽しんでいる新郎新婦様やゲストのことを見て大きなやりがいや達成感を感じることができると私は思います。

この記事を書いた人

ラズベリー

ラズベリー

こんにちは!ブライダル関係の仕事に就きたい専門学生です!
趣味はK=POPのダンス動画を見たり洋楽を聴くのが好きです。
特に通学中や夜にイヤホンで音楽を聴くのが最高の癒しです!!
あと寝ることも好きです。趣味の幅が広くいろんなことに興味が出る性格です!
みなさんにもブライダル業界に興味を持ってもらいたいです!❀