古着/

古着好きですか?古着の魅力についておはなしします

古着というものは何十年も前のアンティーク、ヴィンテージものから現代のものまでたくさんあります。

まずは古着屋さんについてです。古着屋の定義とはいわゆる年代物の希少な古着が販売されている店を意味します。セカストやブックオフなどのリサイクルショップとはまた違って、ひとつひとつのお店に個性があり面白いです

次は古着の種類です。

1 ユーズド古着

ユーズド古着は、リサイクルショップやリユースショップで扱う古着のことです。現代のファッションアイテムを中古でリーズナブルに買えるのも魅力です。ここ10年ぐらいの間で着られていたものがユーズド古着です。セカストなどでは100円代から買えるものもあります。

2 インポート古着

インポート古着は主にアメリカやヨーロッパなどの海外から輸入された古着のことです。アメカジやミリタリーなどジャンルも様々です。人気ブランドが安く手に入るのも魅力です。

3 ヴィンテージ古着

古着の中でも特に価値の高い、年代物の希少なアイテムのことです。この世界の歴史やブランドの歴史を知ると、古着のことをもっと好きになると思います。価値が高いのでお値段も高価なものが多いですが、持っていると愛着が湧き一生ものになります。

4 デッドストック古着

何十年も前の古い時代に生産、販売されていた商品が新しいきれいな状態で保存されていたもののことです。当時のタグが付いたままで、その当時のデザインを楽しめます。

次は古着の魅力についてです。

古着というものは本当に奥深くて、服の歴史だけではなく、その時代の背景まで感じることができます。ユーズド、インポート古着のデザインや生地感で当時流行っていた系統などを知ることができ、軍ものだとダメージや色褪せ方で昔の人間の生活までを感じることができます。タグが古すぎてちぎれているのがあったり、色褪せすぎて読み取れないものがあるのも、それを頑張って読み取って調べて、そのブランドの歴史を深堀りするのもすごく楽しいです。また、古着はリーズナブルなものから高価なものまでたくさんあり、リサイクル、リユースショップで安くてかわいい商品を掘り出すのも、古着屋さんでひとつひとつをじっくり見てお気に入りを見つけるのもとても楽しいです。同じデザインだったとしてもダメージやリメイクで一つ一つに個性があり、味があり、ほかの人と被ることはほぼないし、自分なりの着こなしで自分の個性を最大限引き出すこともできます。たくさんの古着屋さんをめぐって、いろいろなジャンルの古着を見るだけで服の勉強にもなるし現代にはないデザインを見つけ楽しむこともできます。まだまだ語りきれないほどの魅力が、古着にはあります。

皆さんもぜひ、古着に興味を持ってみてください。

この記事を書いた人

中平彩楓

中平彩楓

いろは